グレヌデサ La graine du dessin: Otherアーカイブ

Otherの最近のブログ記事

Design Other

画面解像度のまとめ


デザインの際、ページ幅を決める上で判断材料となる画面解像度。
スマートフォン、タブレットPCの普及で、そのサイズもいろいろとなりました。
今回は、PC、スマートフォンに分けて主要な解像度をまとめてみました。


PC対応の画面解像度

まずはおなじみのPCの解像度。
1280×1024(SXGA)、1024×768(XGA)が今でも利用は多く、
ここを踏まえてページ幅を決めておけば無難、という印象です。




pc_kaizoudo.gif




・XGA : 1024×768 (4:3)
・WXGA : 1280×800 (16:10)
・SXGA : 1280×1024 (5:4)
・HD  : 1366×768 (16:9)
・WXGA+: 1440×900 (16:10)
・HD+ : 1600×900 (16:9)
・FHD : 1920×1080 (16:9)
・WUXGA: 1920×1200 (16:10)


スマートフォン対応の画面解像度


Android系のスマートフォンは機種によってサイズがまちまちですが、以下の4種類が主流の傾向です。

・720×1280
・540×960
・480×800
・480×854

これに加えてiPhone、iPadのサイズを踏まえる必要がありますね。




smafo1.gif




・320×480 (主な機種:iPhone3G / 3GS 他)
・640×960 (主な機種:iPhone4 / Au IS03 他)
・768×1024 (主な機種:iPad / iPad 2)






smafo2.gif




・720×1280(主な機種:GALAXY NEXUS SC-04D 他)
・540×960(主な機種:htc EVO 3D 他)
・480×800 (主な機種:Galaxy S / Nexus One 他)
・480×854 (主な機種:Xperia (SO-01B) / Xperia arc (SO-01C) 他)
・600×1024 (Galaxy Tab)




■参考:Hacking My Way ? itogのhack日記 : Androidデバイスのディスプレイサイズ、DPI一覧


(masanori)

Other

出っ歯はステータスやで

kana_20110530.jpg


出っ歯君は欲望に忠実です。


ここ数年でさまざまな展開を見せているARですが、セカイカメラなんかが有名ですね。

WikipediaではAR(拡張現実)は下記のように定義されています。

拡張現実(かくちょうげんじつ)とは、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを指す言葉。
引用元:Wikipedia - 「拡張現実」項目


世界を変えてしまうのではなく、少しだけ加えて、楽しくべんりにする。それがARのいいところ。
少し前に、ARを使ったこんなサービスがリリースされました。



これは「Zoff Mirror」というメガネ試着サービスで、カメラのついているPCなら無料ソフトをインストールすることで利用できます。
家にいながら、メガネを取っかえ引っかえ試着して購入までできてしまいます。


そのうち、出っ歯を試着出来る日も来るかも?


(kana)

Other

人間を知るために人間をつくる

日本はロボット先進国であると言われています。
ホンダのASIMOが公開された時は、その日本の技術力を誇らしく思ったものです。

そんなロボットにそれなりの興味を示す僕ですが、これだけは無理っていうか怖すぎてキモい!夜一人で散歩していて絶対に遭遇したくない!そんなロボットのジャンルがあるのです。
リアル・ヒューマノイドロボットというジャンルで、オ●エント工業から発売ですか?と問いかけたくなるような、リアルな人型ロボットです。
大抵の人はこういったロボットを見ると「不気味」と感じます。リアルのようでリアルでない、微妙に人間と違うことに違和感を覚えます。





こういった映像を見るたびに、なぜ見た目を追求するのか、本物には絶対に近づくことなんて出来ないのになぜ頑張るのか、そう考えていました。どんなに高度な技術でつくられたロボットであっても、あの見た目の不気味さで全てが「間の抜けた」感じがするわけです。

しかし、それをきちんとした深いテーマを持って研究されている先生が、日本におりました。

ロボット工学者の石黒浩先生です。
大阪大学の教授であり、クリエイターでもあります。




※天才のなせる技なのか、プレゼンテーションも面白い

石黒先生の深い考察については動画のプレゼンテーションを見ていただくとして、先生はロボットをつくる過程で「見た目」の重要性に気付き、それまで見た目の研究をしてこなかったことに大きな衝撃を受けたとおっしゃっています。
また、その後に続く「人間を知るために人間をつくるんだ」というシンプルな言葉が、全てを理解させてくれるような気がします。更には「どんな仕事も人間理解に通ずる」ともおっしゃっていました。まさしく仕事とは人間理解であり、常に他者を意識しながらの行動であると思います。石黒先生のリアルなロボットの追求も、私のような一般社会人の日々の仕事も、同じ人間理解へと繋がっているわけですね。



人間理解の果てに、人間そっくりのロボットが現れることになると思います。
その時、我々人間よりもロボットの方がはるかに深い人間理解を持って誕生することになり、我々人間を支配するかもしれない!人間を奴隷のように扱うかもしれない!やっぱりリアルロボットは怖い!開発しちゃダメ!

(yutaka)

Other

Androidの躍進

世界的に増加傾向が著しいスマートフォン市場で、GoogleのAndroidが大きくシェアを躍進しています。
なぜ今このAndroidがこれ程までに増加傾向にあるのでしょうか?

現在の携帯電話のプログラムというのは、一つの携帯電話に対して大規模な組み込み型のシステムを導入しており、新しい仕様の多様化、コンテンツの技術向上、ユーザーインターフェイスの高度化、複雑化など、様々な要因で非常にコストが高くなる傾向が強まっています。

このプログラム部分にオープンソースのAndroidを起用することで、膨れ上がるコストを必要最低限に抑え、随時更新される多くの機能が搭載された状態にすることが可能です。

さらに、Androidは各メーカー独自のインターフェースを構築することができ、ベースはAndroidですが、各社の個性を持った端末を創り上げることも可能です。

こういった、開発者も『自由』にAndroidをカスタマイズできるという事が、大きな魅力の一つだと言えます。

また、7月12日にAndroidアプリをプログラミングの知識不要で誰でも簡単に開発できるツール、「Google App Inventor」もGoogleから発表されました。
このツールは、ビュアーに用意されたユーザーインターフェイスのブロックをドラッグ&ドロップで配置をし、そのブロックに役割を割り当てることでアプリケーションを簡単に構築することができます。



アイディア一つで誰もがアプリケーションの開発者になれることも大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

このように開発者が飛躍的簡単に参入できるAndroidは、これからもっと面白くなりそうです。

 

(kazuki)

Other

日本デザインコミッティー

dc.png

日本デザインコミッティー
http://designcommittee.jp/


おそらくプロダクトデザイン関連の任意組織のサイト。
登録されているメンバーは有名な方々ばかりだと思います。
タイポグラフィに優れたサイトとしてご紹介します。

ジーピーオンラインの会社案内サイトリニューアルの際にも大変影響を受けたサイトです。

ドット絵アニメーション


Christian Aid TV commercial from cow6oy on Vimeo.

eboyが手がけたTVコマーシャルのようです。
これだけ動くドット絵はあまり見かけない気がします。
ドット絵だと天災もあまりたいした事が無いように見える不思議。

Webデザインリンク集を集めたリンク集【GALLERY GALLERY】

gg_thumbnail.jpg

Webデザインリンク集の一覧サイト【GALLERY GALLERY】です。
国内から海外まで揃っています。

Windows XP で Firefox 3 と Firefox 2 を共存させる方法

Firefox3が公開されて、すでに使っている人もいるとは思います。
かなり速いらしく自分も使いたいのですが、Firefox2でブラウザチェックできなくなるので
Firefox3は我慢してたんですが、共存させることができるみたいです。

Windows XP で Firefox 3 と Firefox 2 を共存させる方法
http://bowz.info/1386

欲しい写真素材が見つからない時→フォトリサーチサービス(無料)

欲しい写真やサンプルが見つからないときに
お問い合わせフォームからくわしいイメージの単語を送信すると数時間で結果を送ってくれます。
無料なので、時間がないときに便利です。
ゲッティイメージズは問い合わせ後電話がかかってきてくわしく内容を聞かれることもあるので、少し煩わしいですが。

amana
http://amanaimages.com/indexTop.aspx
ライトボックスに入れてくれます。

imagenavi
http://imagenavi.jp/photoresearch/
ライトボックスに入れてくれます。

ゲッティイメージズ
http://welcome-to-gettyimages.jp/about/service.html
ライトボックスに入れてくれます。

ワールドフォトランド
http://www.world-photoland.com/
写真サンプルを圧縮してメールでくれます。


Other

サウンド素材検索サイト

0909260-1.gif
FindSounds - Search the Web for Sounds
風の音やら爆発音等、効果音を探すのに便利ですが、
著作権関係を調べるのに作者のサイトまで行って調べたり等手間が掛かります。
また、効果音系は素材CDを買った方が手っ取り早いです。


0909260-2.gif
ccMixter - Welcome to ccMixter
登録されているループ音、音楽等は作者自らクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに登録した作品が
エントリーされているので使用する際も著作権関係を調べる手間が省けます。
音楽もどのループ音を使っているとかのリンクやその音楽をmixした作品へのリンク等も貼られています。

1  2  3  4  5

Webトレンド情報局とは

クリエイティブグループスタッフがお送りする、Webデザイナーのための知識とTIPS。 PhotoShopの便利な豆知識や、CSSのお困り解決、デザイン概論などなど。
【隔週木曜日更新】

運営会社:株式会社ジーピーオンライン

RSSを購読する

Monthly Archive