ソーシャルメディア

Facebookページ初級編(1)

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2012年3月末でタイムライン化されてから久しいですが、
改めてFacebookページの作成・運用方法を3回に分けて掲載していきます。

Facebookページはアカウントを持っていれば、誰でも作成することができます。
Facebookページでできることは大きく分けて4つあります。
・企業の基本情報等を掲載する
・ウォールやノートなどを利用して情報を発信する。
・短いURLを取得し、アクセスしやすくする
・Facebookページに、自由にHTMLを記述した独自のページを追加する。

※Facebookの仕様はいつ変わるのか分かりませんので、
 ここに掲載されている情報が最新とは限りません。


新規にFacebookページを開設する

Facebook画面下にある「ページ作成」をクリックで作成ページへ飛びます。
カテゴリの選択→Facebookページの名前の入力の順に進めていきます。
※後から変更可能です。ページ名は「いいね」が100名に達するまで自由に変更できます。
プロフィール画像の選択や基本データ登録など行えますが、
後から変更もできますので、全部スキップしてしまっても問題ありません。

Facebookページが表示され(画面が全体的に白い状態)、
作成・運営していくチュートリアルが始まります。
一通り読んでいくと作成方法を把握することができるでしょう。
不要であれば、全てスキップしてしまってもOKです。

最終的に管理者用パネル付きのFacebookページが表示されれば、Facebookページの開設は完了です。
※開設しただけですので、中身を埋めるまでは非公開設定にしておきましょう。
この時点では管理者のみが閲覧できる状態です。
また、管理者パネルのFacebookページを編集より非公開設定にすることができます。
「公開範囲」という項目がありますので、
「Facebookページを非公開にする」というチェックボックスにチェックを入れます。
それからページ下部の「変更を保存」でOKです。
ある程度完成するまでは非公開にしておくのが一般的です。


基本的な情報・画像の登録を行う

基本データの入力
企業やお店等の情報を入力しましょう。
この部分は入力している方が、ユーザーにとって安心感を与えますので、
できる限り詳しく記入しましょう。
ホームページがある場合はそのURLも記載するといいでしょう。

プロフィール画像の登録
Facebookページのメイン左下に表示される画像です。
縦横18pxで作成すると、縮小されず表示されます。
長方形の画像を登録すると、正方形にトリミングされてしまいますので、注意が必要です。

カバー写真を登録する
Facebookページでもっとも重要になるのがこの部分です。 ユーザーが一番目にするであろう場所になりますので、
魅力ある引きつけるデザインを心がけましょう。
カバー画像のサイズは815px×315pxですが、登録後のトリミングも可能です。
公式ガイドには特に画像の形式の指定はありませんでした。
カバー画像を登録するにあたり注意すべき規約がいくつかあります。 下記内容を掲載するとFacebookページを削除される可能性がありますので、注意してください。
・宣伝文句の掲載(キャンペーン中・20%OFF・金額など)
・URLやメールアドレスなど
・「いいね」を誘発するキャッチコピー(「いいね」を押して参加しようなど、友達に教えようなどはNG)

基本的にテキストの掲載はNGと考えている方が良さそうです。
また以前にQRコードを掲載しているカバー画像を見かけましたが、これもNGになります。
※プロフィール画像でも上記内容の掲載は規約違反とされます。


まとめるとページ上部では、
ユーザーに情報を拡散する行動をお願いしたり誘発するメッセージは基本的にアウトです。
上記告知等のPRはウォール上で掲載するのが正しいPR方法になります。


・・・といった具合である程度Facebookページがカタチになってきたのではないでしょうか。


次回はFacebookページからの情報を投稿していくフローについてまとめていきます。


(Tatsuki)

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