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メールマーケティング(1)効果の出るメールマガジンって?

FE030_L.jpgのサムネール画像インターネット黎明期から多くの企業が実施してきたメールマーケティング。
代表されるのが"メールマガジン(メルマガ)"です。

メルマガと聞いたあなたは、

『もう古い!』
『手間がかかる!』
『売上げにつながらない!』

と思っていませんか?


・・・そんなことは決してありません!!
ポイントを押さえたメールマーケティングをおこなうことで、
必ず成果を上げることが可能です。


それでは効果の出るメールマーケティングとはどのようなものでしょうか?
当然、使い古した定型フォーマットのメールを定期的に配信しているだけでは
メルマガを活用しているとは到底いえません。


このコーナーでは、進化し続けるメールマーケティングの事情を調査・ウォッチし、
最新情報から具体的なテクニックまでご紹介いたします。

まずはここ最近の"効果の出るメルマガ構成"の特徴についてご紹介いたします。


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1.一回のメルマガで発信する情報は一つ、かつ短く簡潔に情報を届ける。


昔は1週間に一度や2週間に一度の定期購読で
さまざまなテーマの情報が盛り込まれていても、
楽しく読んでくれるユーザーが確かに存在していました。


しかし、今では多くの情報を詰め込んでしまっては、
ほとんどの人にメルマガを読まれず情報が伝わっていきません。


皆さんはこんな体験をしたことはないでしょうか?
メルマガが送られてきているが、長い文章のためにすぐには閲覧せず、
そのままゴミ箱に直行する・・・。


私の場合、一日に仕事のメールを100件以上は受信しています。
内容を理解するのに時間がかかるメルマガは開封すらしません。
まず読んでもらうために、短く簡潔に情報を届け少しでもユーザーの記憶に突き刺さる工夫が必要なのです。


2.ユーザーのためになる情報を配信する。


店長の独り言や日記。やたらとハイテンション。一方通行の情報を押し付けてくるメルマガ。
こんなメルマガが巷にあふれかえっておりました。

・・・しかし、多くの人たちは望んでいません。


よっぽど興味のそそられる名物店長や好きな芸能人、友達などでない限り
日記や独り言に興味が沸かないですし、
やたらとハイテンションな文章は見ていて疲れてしまいます。

一方通行の情報(チラシ的なメルマガ)なんてものは、
迷惑とすら感じるのです。


重要なことは的確にユーザーをセグメントし、
そのユーザーが欲する情報をメルマガに盛り込むことです。

そうすることで企業メルマガとしての価値が上がり、
ロイヤリティの向上、売上げアップにつながっていきます。


3.定期的、かつ定時に(できれば毎日)メルマガを配信する

定期的なメルマガの配信をおこなうことで、
ユーザーの日課の一つに入り込みます。


必ず通勤・通学の電車の時間に目を通すメルマガ、
朝出社して一番初めにチェックするメルマガ、
という地位をユーザーの中に確立することでメルマガのファン、
ひいては企業のファンを増やすことができます。


想像してみてください。
送られてくるメールの一つ一つが自分の知りたい情報やメリットのある情報で、
そんな有益な情報が毎日届いたとき、
あなたはその企業に"恋心"に近い気持ちを抱きませんか?

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"今"と"昔"ではやり方、方法論がめまぐるしくかわっていきます。
今まで培ってきたノウハウと新しいトレンドをうまくミックスして
効果の出るメールマーケティングを実践してください。

 

(naoto)

競合他社に勝つWebマーケティング

マーケティングって?

そもそも『マーケティング』というのはどういう意味でしょう。

以下は2人のマーケティングの巨人が定義した「マーケティング」。


『どのような価値を提供すればターゲット市場のニーズを満たせるかを探り、その価値を生み出し、顧客に届け、そこから利益を上げること』
フィリップ・コトラー 「コトラーのマーケティング講義」


『顧客というものをよく知って理解し、製品(ないしサービス)が「顧客」に「ぴったりと合って」、ひとりでに「売れてしまう」ようにすること』
ピーター・F・ドラッカー 「マネジメント」


いずれも「うーんなるほど」ですがむつかしいですね。


インターネット時代を象徴するツール「ウィキペディア」(http://ja.wikipedia.org)がもっと端的に表現しています。


『顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動』
ウィキペディア マーケティング


WEBが最大限に力を発揮してくれるのが、
『情報をいかに届けて』、『お客さんがその商品を効果的に得られるように』する部分。


次回から、具体例を用いて説明していきます。
PC+モバイル両方行うと効果は倍増です。


1.マーケティングって?
2.WEBPR(パブリックリレーションズ)戦略
3.SEO
4.PPC広告
5.ブログ
6.メールマガジン
7.動画


(naoto)

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