ツール紹介の最近のブログ記事

ツール紹介

PCを快適に使う為に

パソコンは、環境やスペック、使用しているソフトウェアの数によって変わってきますが、
使い続けることでだんだんと遅くなってしまいます。
そこで、PCを快適に使い続ける為の方法をご紹介します。

■デフラグ
Windowsに標準装備されている機能で、Windowsを使っていれば誰でも行うことが出来ます。
もしPCが遅いと感じた場合は、デフラグを行ってみてください。

・デフラグとは・・
「デフラグメント(非断片化)」の略で、日頃使っているデータの書き込み・削除を繰り返していくうちに、
HDD上のデータの位置が蜂の巣のように穴だらけの状態になっていきます。
そこで、データの位置を並べ替えて整理し、データへのアクセスを効率よくすることです。

・デフラグの方法

1.[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]->[アクセサリ]->[システムツール]->
[ディスク デフラグ]をクリックします。

20101111_1855jpg.jpg

2.デフラグツールウィンドウが立ち上がるので、分析をしたい場合は「ディスクの分析」をクリック、
デフラグを実行する場合は「ディスクの最適化」を選択します。

20101111_1919.jpg

これだけです。すごく簡単ですね。
ただ、気をつけなければならない点も幾つかあります。

・デフラグには時間が掛かります。
 →HDDの領域を整理するため、HDD容量・データ使用量によって時間が掛かります。
 
・PCに負荷が掛かる為、他の作業を行っていないときに実行する。
 →データの整理を行うので、出来るだけ常駐アプリケーションを切るようにしましょう。

・デフラグ中に電源を落とさないようにする。
 →これはデフラグに限らず、全てにおいて当てはまりますね。HDDの寿命を縮めるのでやめましょう。

時間が掛かり途中で止めたい場合は、「一時停止」や「停止」ボタンを押すことで
停止することが出来ます。

PCの動きが遅く感じたら、是非やってみてください。


(tsubasa)
ツール紹介

Flash Cookie を削除する方法

Flashにも、ブラウザのCookieのような機能を持っています。
Local Shared Objectと呼ばれ、Flashの設定情報をユーザーPC内部に保存します。
ブラウザのCookieと同じような働きをするためFlash Cookieとも呼ばれますが
Cookieとの違いは有効期限が無い為、情報が消えない点です。

Flash Cookieが保存されているサイトの確認・削除を行うには、
Flashの開発元であるAdobe公式サイトのFlash Player設定マネージャーで行うことができます。

1.Adobe公式サイトにアクセスします。
Web サイトのプライバシー設定パネル

2.サイトにアクセスすると、埋め込まれている設定マネージャーがFlash Cookie を読み込みます。
flash20101027.jpg

3.ロードが終わると、Flash Cookieの一覧が表示されます。
全て削除する場合は 「すべてのサイトを削除」、個別に削除する場合は、リストを選択し「Web サイトを削除」
を押すことで削除できます。
flash201010272.jpg 


Flash Cookieの削除は、この操作で削除するか、ローカルPCに保存されているファイルを直接削除する
しか方法はありません。
Flash Cookieの存在を知らなければ、蓄積した情報は永遠に残り続けることになります。

その為、悪用するケースも多々報告されています。中には、
・ユーザーが削除したHTTP Cookieを、Flash Cookieを使って復活させる
・ユーザーのWeb閲覧の行動追跡をするスパイウェアに利用される
といった例があります。

Flash Cookieの危険性についての記事
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20399999,00.htm

Flash Cookieは非常に便利ですが、悪用されるケースもある為、定期的な削除をオススメします。

(tsubasa)


ツール紹介

【MovableType】MT5携帯用サイトをMT4iで作成してみました

Movable Typeを携帯向けに対応させるためのプラグイン「MT4i」のインストール方法・手順を紹介します。
このプラグインは太鉄さんが個人で制作されたもので、MTモバイル版構築の際は定番のプラグインになっているようです。
今回は、MT5にも対応している検索機能付きのバージョン3.1 alpha3を使ってみました。

■MT4iダウンロード
まずMT4iを以下のURL先からダウンロードします。
3.1 alpha3ダウンロード

「Download」の項目から「mt4i31a3.zip」をクリックしてデスクトップなどに保存します。
解凍すると「mt4i31a3」フォルダ内に以下のファイルが確認できます。

3つのフォルダ
「lib」
「plugins」
「tmpl」

3つのファイル
「mt4i.cgi」
「mt4imgr.cgi」
「purge_old_cache.pl」

これらのファイルのサーバーにアップロードしていきます。

■サーバへ設置
テンプレートのキャッシュを保存するためディレクトリを作成します。
mt4iフォルダを作成Movable Typeホームディレクトリの直下に、以下の構造でディレクトリを作成します。

Movable Type ホームディレクトリ
 ┗ mt4i
     ┗ cache
         ┗ tmpl

次に、ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、フォルダ「lib」「tmpl」をサーバーの任意の場所にアップロードします。
これらのファイルは全て同階層に置きます。
携帯サイトのURLを「http://サイトのURL/m/」としたかったので「m」フォルダを作成し、ファイルをアップロードしました。
次に「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のファイル属性(パーミッション)を「705」に設定します。

■MT4i管理画面(mt4imgr.cgi)へアクセス
WEBブラウザから「mt4imgr.cgi」にアクセスします。URLは、「http://サイトのURL/m/mt4imgr.cgi」になります。
アクセスすると「MT4i Manager」という画面に移りますので、最初にパスワードを設定します。
任意のパスワードを記入し保存ボタンを押すと、「MT4i Manager のパスワードを設定しました。」と表示されたログイン画面に移りますので、改めてパスワードを入力し「ログイン」ボタンを押してください。

ログインすると「設定を編集する。」と表示された画面に移動するので、下の「ENTER」ボタンを押します。
ここの段階ではまず「MT_DIR - MTホームディレクトリ」の設定をします。
Movable Typeをインストールしたディレクトリ(mt.cgiのある場所)を、絶対パスあるいは相対パスで指定してください。
「Blog_ID - Movable Type 上で使用しているBlog固有のID」の設定は、ブログIDが分かれば半角数字で入力します。
ブログIDが分からなければ空のままでも保存できます。

設定が終えたら上にある「保存」ボタンを押して設定を保存します。

■インデックスページ(mt4i.cgi)へアクセス
管理画面の設定完了後、WEBブラウザから「http://サイトのURL/m/mt4i.cgi」へアクセスしてみます。
管理画面の設定で「Blog_ID - Movable Type 上で使用しているBlog固有のID」を空にしていた場合は
「Error:引数にblog IDを指定してください。」と表示されてブログ一覧が表示されるので、携帯用に表示させたい
blog IDを先ほどの管理画面の「Blog_ID - Movable Type 上で使用しているBlog固有のID」へセットして保存しなおします。
再度、「http://サイトのURL/m/mt4i.cgi」へアクセスしてみると以下のようにきちんと携帯用に変換されたページを表示できました。
mt4ia.jpg

■カスタマイズ
「http://サイトのURL/m/」でアクセスできるようにする
管理画面の「MyName - MT4i本体のファイル名(index.cgiなどに変更したい人用)」という項目にデフォルト「mt4i.cgi」を「index.cgi」へ変更し保存します。
そしてファイル名も「mt4i.cgi」を「index.cgi」に変更します。これでURL「http://サイトのURL/m/」でアクセスできるようになります。

デザインをかっこよくする
MT4i用のかっこいいテンプレート(「MT4i3.0.8X1」)を公開しているサイトを見つけましたので試しに使ってみました。
参考URL:MTのケータイ向け変換プログラム「MT4i」のXHTML対応改変版を公開します

上記のデザインがここまでかっこよく変わりました。
mt4ib.jpg

■参考
mt4imgr.cgiへアクセス時、真っ白な画面になる場合
以下の4つのモジュールがインストールされていないことが考えられます。
モジュールの有無を確認して足りないものがあればインストールしてください。
 Encode
 HTML::Template
 Image::Magick(画像の自動縮小機能を利用する場合)
 HTML::Entities(XSS 防止機能を使用する場合)


index.cgi(mt4i.cgi)へアクセス時、InternalServerエラーが出る場合

「mt4i.cgi」をテキストファイルなどで一度開いて改行コードを「LF」へ設定しなおして
保存するとエラーを回避できる確率が高いです。

GoogleBot対策
MT4iで↓のような現象が起こる可能性がため、対策として以下の方法を使用しました。
MT4i、Googlebotにやられる
googlebotにmt4iからエントリ消される

 【対策方法】
 1.mt4i.cgiのhtmloutの<head>の後に
 <META NAME=\"HATENA\" CONTENT=\"NOINDEX\"><META NAME=\"ROBOTS\" CONTENT=\"NOINDEX\">
 を追加。

 2..htaccessに
 order deny,allow
 deny from all
 deny from googlebot.com
 を追加。

 3.robots.txに
 User-Agent: *
 Disallow: /*.cgi
 Disallow: /mt_mobile/ (mt4i関係のディレクトリ)
 を追加。

今後もデザイン含めて機能についてもカスタマイズを試みてみようと思います。

(masato)




ツール紹介 Web システムのツボ

アパレルECの新しいカタチ

日頃からネットで服などを購入する機会が多いのでショッピングモール「ZOZOTOWN」の成功を体感している今日この頃ですが、モバイルやPCから商品を購入することに抵抗があるひとがまだまだ多い世の中で丁度いい買い物スタイルをiPhoneに見ました。

約一年前に「ジャーナルスタンダード メンズ/レディース」「エディフィス」を展開する
ベイクルーズが国内アパレル初となる本格「カタログ・アプリ」を無料で配信というニュースを
見かけました。それ以降、僕が知る限りアパレルブランドでiPhoneアプリを発表しているのは
ZARA、GAP、Style.com...と海外ブランド、サイトのみです。(多分)

ベイクルーズのカタログ・アプリの主な機能は
(1)カタログアプリケーション
最新のカタログを見ることができる
(2)ストアロケーター
現在位置情報を利用したショップ検索が可能

今までの携帯電話では決してできなかったスタイリッシュな表現によって
より購買意欲がかきたてられそうです。


baycrews001-thumb-200x300-279.pngbaycrews003-thumb-200x300-283.pngbaycrews002-thumb-200x300-281.png

画像引用元:ASCII.jp

 

iPhoneの普及がなお広がっている今日、「iPhoneで商品を見て、ストアロケーターで現在位置に近い店舗を探して実店舗で購入する」というアパレルECの新しい流れができつつあるかもしれません。


(masato)
ツール紹介

路線・駅名情報APIの紹介

路線名・駅名など、
都道府県毎に分かれていて、ひとつずつ情報を集めるとなると、
大変な労力が必要になってしまいます。

そこで、路線・駅名の情報を検索できるAPIのご紹介です。

HeartRails Express
http://express.heartrails.com/

「都道府県」と「路線」から駅情報を絞り込む事ができ、
情報はXMLデータで扱えるようになっています。

XMLで扱えるデータは下記になります。

・name(駅名)
・next(次の駅名)
・prev(前の駅名)
・x(駅の経度)
・y(駅の緯度)
・postal(駅の郵便番号)
・prefecture(駅がある都道府県)
・line(駅がある路線名)

駅名だけでなく、
前後の駅情報、経度・緯度等もXMLデータで取り扱う事が可能です!

経度・緯度を利用して、GoogleMap上での位置表示や、
前後の駅に関するリンクを付けて、ユーザビリティの向上などが行えますね。

実際に駅名情報を検索となると、
「URLエンコード」された都道府県名と路線名が必要になるのですが、

例として、「大阪府」「JR大阪環状線」で設定してみました。

こんなURLになります。
http://express.heartrails.com/api/xml?method=getStations&prefecture=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C&line=JR%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%92%B0%E7%8A%B6%E7%B7%9A

基本はAPIのURLに、変数を与えてやるだけでいいです。
必要な変数は、下記の3点になります。

method=getStations(取得する情報の変数)
prefecture=(URLエンコードされた都道府県名)
line=(URLエンコードされた路線名)

その他の使い方もご紹介します。

【都道府県一覧】
http://express.heartrails.com/api/xml?method=getPrefectures

【大阪府の路線一覧】
http://express.heartrails.com/api/xml?method=getLines&prefecture=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C

変数は、下記の2点。
「method=getLines」(取得する情報)
「prefecture」(URLエンコードした都道府県情報)

路線・駅名情報を取得しようとなると、
URLエンコードされた情報を変数で送らないといけないのが、
多少難点ではありますが、

上手い事利用すると、業務の効率を非常に短縮できるのではないでしょうか?

こういう便利なAPIはどんどんと使っていきたいですね。


(hirohito)

ツール紹介

Firefoxのアドオンの紹介2

システムグループMTGで、Firefoxの便利なアドオンを紹介する機会があったので、下記に記述します。

・アドオンではないですが、Firefoxのレジストリの書き換え方法
URLに、「about:config」と打つと、レジストリを変更することができる。

画像1.gif


Foxtab:
Firefox内の、タブを一覧表示・タブ切り替えをカッコよくしてくれます。
普通のタブ切り替えでは物足りない!って思ってる方にオススメです。
サムネイル表示もできて、タブをいっぱい表示する片にも便利だと思います。

画像2.jpg

サムネイル表示の種類を変更する時は、タブの右端の「▽(タブの一覧表示)」をクリックし、
右下に出てくるパターンを選ぶと変更ができます。


ViewSourceWin:
Firefoxのソースを表示するときに、好きなエディタを指定して開くことができます。
デフォルトのエディタでは、ソースの改行や切り取りなどができなく、不便に思っている方にオススメです。

 

ツール紹介

良く使うFirefoxのアドオンの紹介

システムMTGの議題で、「良く使うFirefoxのアドオンの紹介」を取り上げていましたので、
幾つか紹介します。

・Highlight All
 ページ上の単語または文字列を選択するだけで、ページ上で見つかった同じ文字列を自動的に強調表示します。

・Source Viewer Tab(ソース表示タブ)
 ページのソースをタブの中に表示します。

・Download Statusbar
 ファイルのダウンロード時に別枠が開かないようにします。

・Popup ALT Attributes
 画像が表示出来ない時に表示される「alt」をマウスオーバーで表示させます。

・IE View
 右クリック・メニューからInternetExplorerで開くことが出来ます。

ツール紹介

FireMobileSimulator

ケータイでのHTML表示をエミュレートしてくれるFirefoxアドオンです
3キャリア絵文字の確認などに便利です

ユーザーエージェントも偽装してくれるので、PCでは見れない一部のケータイサイトを表示することもできます
※IP振り分けのケータイサイトはもちろんダメです

ダウンロード: FireMobileSimulator.org の右Menuの「ダウンロード」から

[ツールメニュー]から[FireMobileSimulator]のエミュレートしたい機種を選ぶとエミュレートができます
新機種の対応もデータ別にインストールできるのが素敵です。

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